ITパスポートの資格!勉強法のポイント

ITパスポートの勉強で注意するポイント!

ITパスポートの勉強で最も注意しなければいけないのが、
小まめに復習するということです。

というのも、ITパスポートは出題範囲が広い上、覚えにくい専門用語が多く、
一度勉強した事はすぐに忘れてしまいます。

もし全ての出題範囲の知識を覚えてから復習したのでは、
勉強したほとんどの専門用語を忘れてしまっているはずです。

そうなってしまうと、一から全ての知識を勉強しなおさなければいけないので、
あまりにも非効率になります。

そこで、ポイントなるのは、各章の項目ごとに復習することと、
復習は問題を解くということです。

どういう事かというと、

 

 

例えば、テクノロジ系の科目にはハードウェアの章があります。
その中からさらに細かく分類され、メモリだったり、2進数だったりの項目があります。
そこを一回一回復習していくのです。

しかし、復習と言ってもただ単にテキストを読むだけでは中々覚える事はできないので、
問題を解きながら復習していきます。

例えば、メモリの項目を勉強したら、それに関連する問題を解く、
2進数の項目だったら、それに関連する問題を解くといった感じです。

問題を解けば、一度覚えた知識を使う事になるので、より記憶に残りやすくなりますし、
時には間違える事もあり、その間違えた問題をテキストで復習すれば、
さらに記憶に残りやすくなります。

たくさんの勉強量をこなしても、中々試験に合格できない人がいますが、
そうした人はこの復習をしっかりと行なっていません。

復習さえ行なえば、必ず試験に合格できるはずです。
そして、最も効果的な復習は、このページで説明した方法です。

人にはそれぞれ、効果的な勉強法がありますが、復習に限って言えば、
みな同じです。

必ずここで説明した方法で復習を行なって下さい。

尚、ここでいう問題というのは、別紙の過去問ではありません。
テキストについている簡単な基礎問題のことです。