ITパスポートの資格!合格率と難易度

ITパスポートの合格率と難易度

試験の難易度を把握するのはとても重要なことです。
何故なら、難易度によって、勉強スタイルを変えなくてはいけないからです。

しかし、難易度といっても人によって感じ方が様々で、一概には言えません。
ITパスポートの試験は簡単と言う人もいますし、難しいという人もいます。
ですが、そうしたことは私にはわかりませんので、
最終的な試験の難易度は自分で判断して下さい。
そのための情報を提供させて頂きます。

では、ITパスポートの難易度を検証する上で、
最もわかりすい合格率を見ていきます。

  平成25年 平成24年
応募者数 74,391人 68,983人
受験者数 67,326人 62,848人
合格者 32,064人 25,796人
合格率 47.6% 41.0%

 

毎年合格率が少しずつ下がってきていますが、最終的には40%前後で落ち着くと思います。
何故なら、第1回目の試験は、どの資格も合格率が高く徐々に下がっていく傾向にあり、
2回目や3回目の合格率が続いていくからです。

あなたはこの40%という合格率で、試験の難易度を判断しなくてはいけません。

ですが、そうはいっては40%という数字では、難易度が高いか、低いかイメージが
できないと思います。

一般的なことを言わせてもらえれば、40%と言う数字は決して低くはありません。
国家資格として考えれば、むしろ高いくらいです。
もっとわかりやすく言えば、合格率を見る限り、ITパスポートは
誰にでも合格するチャンスがあると思います。
そのくらいの試験レベルです。

しかし、それでも一生懸命勉強しなければ合格する事はできません。

上記の数字をみてもわかるように、約半分くらいの方が不合格になります。
本人の努力なしに楽して合格できるほど、国家資格はあまくはないのです。

誤解する方が多いので、はっきりと申し上げますが、
それほど難しくないというのは、きちんと勉強した結果としての話です。

勉強もろくにせず、合格できるような資格だったら、その価値はなくなってしまいます。
沢山勉強して試験に合格するから、有資格者は周りから尊敬されるようになるのです。

そのことは忘れずにいて下さい。