ITパスポートの資格!試験科目と難易度

ITパスポートの試験科目と難易度

次に試験科目からITパスポートの難易度を考えて行きましょう!

試験科目は、試験概要のページで紹介したので知っていると思いますが、
もう一度おさらいすると、
1、ストラテジ系(35問)
2、マネージメント系(25問)
3、テクノロジ系(40問)でした。

今まであまり聞いたことのない科目名だと思いますので、
どういう勉強をするか簡単に説明致します。

ストラテジ系は経営・問題解決技法など、マネージメント系はシステム開発運用など、
テクノロジ系はIT関連の基本的な仕組みや装置などについてです。

現段階では具体的にどのような勉強するのか、イメージが沸きにくいと思いますが、
実際に勉強するとわかるようになるので、そこは問題ありません。

では、この試験科目から、難易度を考えると、以下のようなことが言えます。

■覚えにくい専門用語が多い
■出題範囲が広い

この2つを攻略する事に問題がなければ、
ITパスポートの試験はそれほど、難易度は高くないといえます。

まず、覚えにくい専門用語が多いと言うのは、
IT関連の試験なので、横文字が多いと言う事です。

例えば、バイオメトリクス認証、ファイアウォール、ユーザインターフェースなどです。
これらの用語と言うのは、昔からパソコンを使っている若い人なら、
それほど苦にならないと思いますが、横文字になれていない、
年配の方では非常に覚えにくい単語です。

次の出題範囲が広い事もネックになります。
ITパスポートの試験は全部で100問出題されるので、
実際に覚えなければいけないことは、その何倍にもなります。

そうなってくると、勉強時間が必要になり、一朝一夕で覚えられることではありません。
ただ、そこまでの深い内容を問われる事はないので、
広く浅く覚えると言ったイメージです。

このように2つのことをいかにして攻略できるかで、
あなたが感じるITパスポートの難易度になります。

そして、自分なりにITパスポートの難易度を判断して見て下さい。

あまりよくわからない方もいると思いますが、
何となくで構いません。
その結果を次からの勉強スタイルに反映させていきます。