ITパスポートの資格!学習計画の立て方

ITパスポートの学習計画の立て方

学習計画ほど、個人差が出るものはありません。
それぞれの現在の知識量、生活環境、勉強法、朝方なのか夜型なのかなど
全てにおいてまったく違うので、この方法が正しいと言うことはないのです。

しかし、そういってしまえば、先へ進む事は出来ないので、
大雑把な学習計画を立ててみたいと思います。
それを参考に、後はあなた自身が勉強していきながら、
自分にあった学習計画を立てていって下さい。

ITパスポート学習計画モデル

勉強スタイル:独学
総勉強時間:150時間
1日平均の勉強時間:約1.6時間
勉強期間:3ヶ月
生活タイプ:社会人
受験日:秋季(10月の第3日曜日)

1、基礎学習
時間64時間(7月~8月初旬)
この時期は、テキストを使って基礎知識を頭に叩き込んでいきます。
ITパスポートの土台の知識になるので、ここをしっかりと勉強しなくては
問題を解くことが出来なくなります。

また、この時期は、勉強する習慣が付いていなく、
机に座って毎日勉強する事が中々出来ません。
なので、通勤電車内や昼休みの空いている時間で勉強する事も重要になります。
基礎知識を身に付けることもそうですが、勉強する習慣を付けるのもこの時期です。

2、応用学習
時間:80時間(8月初旬から9月末)
ここで言う応用学習というのは、いわゆる過去問演習です。
ITパスポートは数多くの問題を解くことが重要なので、
まずは様々な問題に触れてみて下さい。

多くの問題を解いていると、毎年どの分野から出題されているかわかるようになるので、
一番出題数の多い分野を解き、その次に出題数の多い分野、その次と言う感じに
勉強していけば効率的に進めていけます。
この勉強はITパスポートで最も重要になるので、一番時間を使う事になります。

3、復習
時間:30時間(10月~試験日まで)
この時期は今まで勉強した事の復習を行ないます。
ITパスポートは全範囲から満遍なく出題されるので、苦手分野を重点的に
勉強して下さい。
この追い込みで、急激に力をつける方がいるので、重要な勉強になります。

以上が、ITパスポートの学習計画のモデルです。
このモデルを参考に学習計画を組み立て行けば良いでしょう!

尚、一つ注意点がありますが、期間はある程度余裕をもって
計画を立て下さい。
スケジュールをぎゅうぎゅうにしてしまうと、突発的な用事が出来て
勉強できなかった場合に対応できなくなります。